日本速脳速読協会 名古屋駅前教室はインフィニティが運営しています。

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速読トレーニングの内容をご紹介します

左脳と右脳の働きをジョイント。視る読書が可能性をふくらます。

左脳と右脳とでは、機能や役割が大きく異なります。

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一般に、論理的な思考や分析を司るのが左脳で、感性や創造性と大きく結びついているのが右脳です。日本人の多くは、計算などに強い「左脳型」ですが、能力開発のためには、右脳の機能を活性化させ、左脳とうまく連動させることが大切とされます。

ここでご紹介するのは、文字を右脳で瞬間的に形として捉え、左脳で整理して解釈する速読法です。 文章を読む際に使われていない右脳の機能を引き出すことで、理解度や記憶度はそのままに、読むスピ ードだけを高めるものです。左脳と右脳の連結をジョイントすることから、「ジョイント式速読法」といいます。

読まずに「感じる」。誰でもできるジョイント式速読法

習得率97%!
努力しない、集中しない、まじめにやらないトレーニング。 

脳の慣れ(可塑性)を利用します。

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私たちの脳は、周囲の環境に順応する「可塑性(かそせい)」という性質を持っています。

自動車で一般道を時速40キロで走行した後に高速道に入り、時速100キロで走り出すと、初めは「速い」と感じますが、次第にその速さに慣れてきます。

また再び一般道に戻り、時速40キロで走ると、今度はずいぶん「遅い」と感じるものです。これが、視覚を通しての刺激に順応する、脳の「可塑性」です。

ジョイント式速読法では、こうした脳の特徴を利用して、効果的にトレーニングを進めていきます。

「読む」のではなく「視る」方法です。

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トレーニングでは、文字を「読む」のであなく「視る」練習から始めます。

誰もが初めは条件反射的に、文字や文章を読んでしまおうと凝視しますが、凝視の癖は速読の能力アップの妨げとなるものです。

トレーニングで「視る」習慣をつけていくことで、凝視が直り、視界の範囲が広がっていきます。

理解度を保つて適度だけをアップします。

「視る」能力がアップすると、これを追いかけるように「理解する」「記憶する」「感じる」など、読むことに関係する他の能力も向上していきます。これも、脳の可塑性(かそせい)によるものです。

ただし、この時点では「視る」速さまで他の能力の速さが追いつかないので、一度「視る」速さを他の能力に合わせて減速します。すると、すべての能力がジョイント(結合)して文章を理解し、記憶し、感じながら、速く読めるようになります。これを繰り返すことで、3~10倍以上の読書スピードが身についていくのです。

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パソコン画面を見ているだけ。

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自然に能力アップするおもしろさ。 ジョイント式速読法では、パソコンを使ってトレーニングします。

トレーニングは、画面に映し出される文字や文章を眺めるだけ。

意味がわからないほどの高速で次々に現れる文字に目を慣らすことで、まず「速く視る」能力を磨きます。トレーニンクのパターンが多彩なことも特長です。誰でも、無理なく、楽しみながら速読法が修得できます。

努力や集中力は必要なし。

遊びながら楽しんでトレーニング。 トレーニングでは「速く読もう」「集中しよう」などという意識は必要ありません。

逆に、リラックスして臨むことを第-としています。右脳の機能を引き出すには、いい意味で肩の力が抜け、リラックスしていることが大切だからです。

電車の窓から景色を眺めるような感覚でトレーニンクを繰り返すことで、自然と読書速度が向上していきます。

60分体験受講で読書速度が大きくアップ!

ふつう、大人の読書速度は1分間で約600字とされています。これは文庫本の1ページ分に相当します。

ジョイント式速読法の60分体験教室を受講後に、この速度を計ると、トレーニング文章が平均で2135字というデータが得られています。